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2009年12月14日 (月)

動物カレンダーの季節となりました

しばらくブログ更新に間が空いてしまいました…

12月も半ばとなり、夜な夜なカレンダー作りに追われていて、
ブログの更新まで行き着かず、という有り様でした。

この時期になると、私はカレンダー作りを始めます。
もちろん、私が撮った動物写真を使った、手作りカレンダーです。

12ヵ月+表紙の13枚の写真を、これまでに撮りためた写真から
セレクトしていくのですが、この作業をしていると、この1年間で
出会った動物たちに再び会っているようで、なかなか楽しいんです。

今回は、ようやく出来上がった来年のカレンダーをご紹介します。

カレンダーはハガキサイズのものを2種類作ります。

1つは各地の動物園で撮った動物写真から作ったカレンダー。
そしてもう1つは、愛媛県立とべ動物園で撮った写真だけで作り、
とべ動物園関係の方に差し上げている「とべ動物園限定版」です。

「あれ?ケニアで撮った写真では作らないの?」と思われる方も
いらっしゃるでしょう。

実は、かつてはケニアの動物写真を使ったカレンダーも作って
いたのですが、意外なことに動物園の写真の方が人気があって、
作るのをやめてしまいました。

動物の表情をアップで捉えた写真が多い動物園カレンダーの方が、
大自然の光景を撮ったケニアの動物写真よりも親しみやすい…
という声をいただいたことがあります。

私が作るのは卓上カレンダー。1年間、身近に置いていただくもの
なので、「親しみやすさ」…これが大切なのですね。

では、来年のカレンダーをご紹介しましょう。

【表紙:ホワイトタイガー】愛媛県立とべ動物園
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2010年は寅年、ということで、もちろん表紙はトラです。
ホワイトタイガーは毛の色が突然変異で白くなったベンガルトラで、
もはや野生のホワイトタイガーは全滅し、飼育されている個体も
世界でも2百数十頭、日本でも20頭あまりしかいません。

愛媛県立とべ動物園には、そのうちの1頭がいます。
非常に美しいホワイトタイガーで、この写真を撮ったときから
「いつか、カレンダーに使おう」と決めていました。

ちなみにホワイトタイガーは、遺伝情報の欠損によって突発的に
現れる「アルビノ」とは異なり、正常な遺伝情報によって引き継がれ
現れる「白変種」と呼ばれるものです。

ホワイトタイガーは「神の使いか!?」と神秘性を感じるほどに、
たいへん美しい動物だと思います。


【1月:ベンガルトラ】愛媛県立とべ動物園
2010animal_jan

やはり寅年の最初の月は、トラですね。

トラはベンガルトラの他に、スマトラトラ、シベリアトラなど数種類の
亜種がありますが、どのトラも野生のものは非常に少なく、トップ級の
絶滅危惧種です。

この写真を撮影した愛媛県立とべ動物園では、今年の8月にトラの
子供が5頭生まれました。その後、2頭は残念ながら死亡しましたが、
3頭は母親のもとで元気に育っています。

11月下旬より一般公開が始まり、私も「撮らねば!」と思ってさっそく
駆けつけましたが、あいにくの天候で撮影ができず、今回のカレンダー
には間に合いませんでした。残念です!


【プレーリードッグ】いしかわ動物園(石川県)
2010animal_feb

ドッグ?イヌ?

ところがその実体は…イヌとは似ても似つかぬこの姿です。

プレーリードックは北アメリカの草原に住むリスの仲間。
地面に穴を掘って集団で暮らし、地上の見張り役が危険を察知
すると、仲間に「キャン!キャン!」というイヌのような鳴き声を
発して警告することから、「ドッグ」という名前になったとか。

なんと、この短い鳴き声には「接近してくる動物や鳥などの種類」
「大きさ」「色」「接近してくる方角」など、様々な情報が含まれていて、
仲間を危険から守るのに役立っているのだそうです。スゴイ!

この写真を撮影した「いしかわ動物園」には、今年の9月に行きました。
まだ開園10周年の新しい動物園ということもあって、園内がたいへん
きれいなだけでなく、動物たちを間近に見やすい工夫が施されており、
とても伸び伸びとした、開放的な動物園でした。


【3月:クロサイの親子】日立市かみね動物園(茨城県)
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2009年3月に、日立市かみね動物園でクロサイの子供が産まれた、
という情報をキャッチして、早速行って撮りました。

子供の名前はサニーちゃん。
パドック(運動場)をピョンピョンと飛び回る姿が、とっても可愛いく、
その日の大半をサニーちゃんを眺めて過ごしておりました。

クロサイはケニアで何度か出会ったことがありますが、出会うことが
難しい動物のひとつで、野生の個体は3000頭前後しかいないという
絶滅が危ぶまれている動物です。

クロサイという名前ですが、クロサイは「黒」ではないですよね。
サイには他に「シロサイ」という種類もいるのですが…
その違いや名前の由来は面白い話なのですが、それはまたいずれ
お話することにしましょう。


【4月:ムフロン】千葉市動物公園
2010animal_apr_2

ムフロンは地中海沿岸に住む野生動物で、現在の家畜のヒツジの祖先
とも言われています。非常に大きな角が特徴ですが、野生のヒツジの
仲間の中では、これでも「最小の種」なのだとか。

ヤギやヒツジの野生種は高い岩山に住んでいることが多く、ムフロンも
軽々と岩山を登り下りする姿を動物園で見ることができます。

この写真のムフロン、笑っているように見えますが…。
笑っているのではなく、これはフレーメン反応と呼ばれる行動です。
何か特異な臭い、特に異性の臭いを嗅いだときに起こす行動で、ウマや
ネコ科の動物にも見られる行動です。

この写真を撮影した千葉市動物公園は、後ろ脚で立つレッサーパンダの
「風太」で有名になりましたが、その他に私の記事でも紹介したことがある
「動かない鳥」ハシビロコウや、最近では動物園を脱走して、つかの間の
自由を謳歌した「アフリカハゲコウ」でも有名になりました。


【5月:レッサーパンダ】長野市茶臼山動物園
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茶臼山動物園では、今年の6月にレッサーパンダが3頭産まれました。

この写真を撮ったのは9月の中旬。生後3ヶ月ということで、まだまだ歯も
生え揃っていませんが、ご覧のとおりしっかり竹をかじっています。
こうした真似ごとから、いろいろなことを覚えていくんですね。

レッサーパンダは、その愛くるしい動きから、どこの動物園でも人気者。
よく「アライグマ」と間違えられますが(実際には「アライグマ」がレッサー
パンダと間違えられることが多い)、それも無理はありません。

レッサーパンダとアライグマは遺伝子的にも類似しており、比較的近い
親戚関係にあるのだとか。「ゾウとハイラックスは親戚関係」という記事
以前に書きましたが、それに比べると「レッサーパンダとアライグマは
親戚関係」というのは十分に納得できますね。

さて、この写真を撮影したのは長野市にある茶臼山動物園。
ここには1990年に愛媛県立とべ動物園からやってきたベンガルトラの
「トコ」がいました。訪れたときに「とべ動物園から来た」という掲示を見て
トコにとても親しみを覚えたのですが…残念ながら寅年を目前に控えた
この12月10日に亡くなったとのこと。18歳の「大往生」でした。

トコは人工哺育(人間が親代わりになって育てる)で育てられたので、
まさに「とべ動物園っ子」。いっぽう、そのとべ動物園では12年ぶりに
トラの子供が生まれ、3頭が元気に育っています。
その両方の姿を見ているだけに、トコの訃報にはとても感慨深いものが
あります。トコのご冥福を心からお祈りいたします。


【6月:ワオキツネザル】千葉市動物公園
2010animal_jun

ワオキツネザルは「尾っぽの黒い輪の模様」から「輪尾=ワオ」というのが
名前の由来で…と改めて説明すると「そんなの知っています!」とお叱りを
受けそうですが。

実は私自身は、それを知るまでは大きな勘違いをしていたのです。

ワオキツネザルは、哺乳類のくせに体温調節が苦手な動物です。
(そんな動物が他にもいました…”ゾウの仲間”ハイラックスです)
そのためワオキツネザルは、冷え込んだ夜が明けて朝になると、両手足を
左右に広げ、朝陽にお腹を向けて座り、体を温める習性があります。

その姿を初めて見たときにあまりにユーモラスで、いかにも「ワ~オ」という
雰囲気だったので、それが「ワオ」の由来かぁ…と思い込んでしまったのです。
これはウケ狙いではなく、子供の頃から本当にそう思い込んでいて、動物の
写真を撮るようになって改めて「ワオキツネザル」を見たときに、「はっ!!」と
気付いてしまったのでした。

さて、そんな(?)ワオキツネザルですが。
アフリカ南東部、インド洋に浮かぶマダガスカル島にしかいないサルです。
黒い輪の模様がある、長くてフサフサの尾が特徴で、日本の動物園でも
寒い時期になると、その尾をマフラー代わりにカラダに巻きつけながら、
みんなで団子状態になっている姿を見ることができます。

千葉市動物公園では今年の5月にワオキツネザルの子供が生まれました。
これが可愛いのなんの…まぁ、動物の子供は何でも可愛いものですが、
このワオキツネザルの子供に関していえば、すでに輪模様の長い尾もあり、
その姿がいかにも「ミニチュア」的で可愛いのです。



【7月:アビシニアコロブス】横浜市野毛山動物園

2010animal_jul

アビシニアコロブス、別名「ブラック&ホワイトコロブス」です。
中央、東アフリカからエチオピアの森林に住んでいます。

この写真は顔のアップなので特徴がわかりにくいですが、黒い身体に顔と尾、
そして背中部分に白い毛がある、非常に美しい姿です。

今年7月、ケニアのナクル湖国立公園で野生のアビシニアコロブスの群れ
出会いましたが、緑の森の中でその姿を見つけた時は、その美しさに驚嘆の
声を思わずあげてしまいました。

美しい動物の例にもれず、このアビシニアコロブスも黒と白の美しさゆえに
毛皮が珍重され、地域によっては密猟によってその数が激減したようです。

横浜市野毛山動物園を訪れたとき、このアビシニアコロブスが陽だまりで
日向ぼっこをしていました。日陰になっていた暗い背景にコロブスの黒い毛が
しっくりと溶け込み、白い毛が浮き立つ姿が美しく、思わずシャッターを切って
しまいました。



【8月:カバ】愛媛県立とべ動物園

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カバは、巨大な胴体と短い脚の独特なユーモラスな姿から、誰もが知っている
動物園でも人気モノの動物です。

しかし、そのユーモラスで鈍重な姿とは逆に、実は野生のカバは気性が荒く、
縄張りに入ってきた動物を猛烈な勢いで威嚇するだけでなく、攻撃もします。

ケニアに行ったとき、「最も危険な動物の1つです」と言われて「ホント?」と
思ったものですが、ナイバシャ湖のボートサファリでカバを観察したときに、
群れに近付きすぎでカバの怒りを買い、ボートに向かって猛突進された時は
さすがに身の危険を感じ、「危険な動物」であることを実感しました。

もっとも、それは野生のカバの話。

この写真を撮った愛媛県立とべ動物園のカバは、人懐っこくて穏やかな性格。
土・日曜日の午後、とべ動物園では「ヒポヒポランチ」という時間があります。
その時間は、来園者がカバに直接お昼ご飯をあげることができるのですが、
ご飯をあげるだけでなく、なんとカバに直接触れることもできるのです!

【ヒポヒポランチ~カバにタッチもできます】愛媛県立とべ動物園
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とべ動物園にはオスのカバ「ハグラー」と、メスのカバ「ミミ」、そして
ハグラーとミミの娘「モモコ」の3頭のカバがいます。
ミミとモモコは仲良し母娘で、いつも一緒に過ごす愛らしい姿を見る
ことができます。

「愛らしい」とはいえ、カバのこと。ミミもモモコも巨体です。それでも
愛らしく見えるのは、大きな身体と短い脚だけでなく、その人懐っこさが
愛らしく見せてくれるのかもしれません。



【9月:ミーアキャット】富山市ファミリーパーク

2010animal_sep

ミーアキャットは南アフリカやボツワナなどの半砂漠地帯に住んでいます。

プレーリードック以上に高度な社会性を持った動物で、数十匹の群れでは
繁殖をする1組のオスとメス以外のメンバー(ヘルパー)が共同で、子供たちを
保育したり、餌の取り方を教えたりしています。

餌が足りない半砂漠地帯では、毒を持つサソリも餌としなければなりません。
ヘルパーは子供たちにサソリの獲り方も教えていくのですが、その教え方も
段階を踏んだ高度な教え方をしています。

プレーリードッグの「ドッグ」はイヌのことなので、ミーアキャットの「キャット」は
ネコのこと?ネコみたいに「ニャーオ」となくのかな!?

…と思いきや、それはまったくの誤解。ミーアキャットのつづりは「Meerkat」で
「cat」ではないのです。正確に発音すると「ミーアカット」になるのでしょう。

この写真を撮影した富山市ファミリーパークは、「里山」をコンセプトにした
珍しい動物園。しかし、里山の動物は「郷土動物館」というコーナーのみで、
「里山」というコンセプトの割にはキリンやトラもいる、普通の動物園です。
「それで良いのかなー」と思いきや…

実は、林に囲まれた動物園全体を里山に見立て、園内にあるドングリや
クルミの木から落ちてくる実を来園者に拾って集めてもらう「木の実BOX」が
随所にあり、「林の恵みが動物たちの食べものになる」ことを体感することで
里山を実感してもらおう、という企画があったり、ニホンカモシカとタンチョウを
同じ敷地に放飼して、かつての里山の風景を再現したり…と、なかなか手の
込んだ演出がされていました。

このミーアキャットの撮影は9月中旬。
7月に生まれたばかりの子供がいて、母親と一緒に日向ぼっこをしたり、
遊んだりする姿がとてもかわいくて、かなり長い時間張り付いていました。

「こどもどうぶつえん」の真ん中で、大きな望遠レンズを抱えていつまでも
しゃがみ込んでいる私を、不審に思った子供たちもいたかもしれません…



【10月:ヒョウ】愛媛県立とべ動物園

2010animal_oct

このヒョウは、以前に記事で紹介したサリーです。

これまでサリーを何度も撮影してきましたが、サリーはなかなかカメラ目線を
くれません。特に最近はレンズを向けると、あからさまに目をそらすように
なってきました。

下の写真は、私がサリーを撮っているところを、サリーの育ての親である
Mさんが背後から撮ってくれたものですが…

Dsc_0334

視線は完全にMさんのカメラを向いています(笑)

どうやらサリーは、至近距離で遠慮なくレンズを向けてくる私を記憶して、
「うっとうしい奴だなぁ」と思われてしまっているようです。

まぁ、至近距離で遠慮なくレンズを向けるなんて、確かに失礼なこと。
でもサリーは私にとって、とても大切なヒョウなので、何とか機嫌をなおして
欲しいものです。来年のサリーの誕生日には何かプレゼントしようかな。



【11月:コアラ】埼玉県こども動物自然公園

2010animal_nov

コアラは無条件にかわいいですね。

ずんぐりとした体型、ふかふかの体毛、そしてノンビリとした動き…
木の上で丸くなって寝ている姿は、まるでぬいぐるみのように可愛です。

動物園で見るコアラは、いつも寝てばかり。動物園の説明には、たいてい
「夜行性」(正確には夕方から夜にかけて動く「薄暮性」ですが)と書かれて
いるので、「だから昼間は寝ているんだねー」と納得してしまうのですが…。

実はコアラは1日に20時間も寝ている動物なのです。

コアラはユーカリの葉を食べることをご存知の方は多いと思いますが、
ユーカリの葉には栄養分が少なく、コアラが活発に動くだけのエネルギーを
十分に得ることができません。そのため、寝ることによってエネルギーの
消耗を防いでいるのです。

動くと消費されるエネルギーが、ユーカリの葉から得られるエネルギーを
上回ってしまい、最悪の場合は死んでしまうこともあるとか…。

したがって、生きているコアラを見るということは、必然的に寝ている姿を
見ることが、そのほとんどになってしまうのですね。

さて、このコアラを撮影した埼玉県こども動物自然公園には、たくさんの
コアラがいて、それもガラス越しではなく間近に見ることができます。
これは、埼玉県こども動物自然公園が、日本国内でコアラを飼育している
動物園の共同繁殖のペアリング場所として使用されているからです。



【12月:フェネック】都立井の頭自然文化園(東京都)
2010animal_dec

大きな耳が特徴のフェネック。
その耳の大きさから「オオミミギツネ」と混同されますが、別の種類です。

この写真ではよくわかりませんが、実際の体長は35~40センチほどで、
小型のキツネの仲間です。特徴的な耳の大きさはなんと15センチにも!
砂漠地帯に住むフェネックの大きな耳は、放熱の役割をしています。

井の頭自然文化園(東京都武蔵野市)では、2008年12月にフェネックの
子供が3頭生まれました。生まれた当初は小さくて可愛かったですが、
もともと身体が小さいフェネックなので、数ヵ月後にはどれが子供なんだか、
見分けがつかなくなってしまいました。

気持ち良さそうに寝ているフェネックを見つけ、しばらく眺めていたら、
寝返り(?)を打って姿勢を変えて、この写真のような格好に…。
手のひらが上を向いているところが、なんとも可愛い寝姿になっています。



というワケで、12ヶ月のカレンダーをご紹介いたしました。

今回もとても長い記事になってしまいましたが…この記事を最後まで読んで
いただお礼として、なんと!このカレンダーをプレゼントしちゃいます!!

今回ご紹介した12ヶ月カレンダーをご希望の方は、左のメールフォームより
下記の要領でメールをお送りください。抽選で5名の方にプレゼントいたします。

【メール記入事項】
「カレンダー応募します!」と明記のうえ、お名前・年齢をご記入ください。
ブログの感想などもお寄せいただければ嬉しいです。
当選された方には、こちらから送り先をお伺いするメールを送りますので、
応募メールへの住所のご記入は不要です。
※発送は日本国内に限らせていただきます。

【応募締切り】
2009年12月22日(火)24:00
当選された方へのメールをもって、当選通知とさせていただきます。

皆様からのご応募をお待ちしております。

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